北海道旅行

3年前の9月に主人と私は、3泊4日で北海道に行って来ました。もう9月だったので、北海道は涼しくてきっと快適なんだろうなと想像して空港に降り立ちました。

ところが、ちょうど私達が着いた日は何と気温が30℃もあって、想像を遥かに超えていて驚いてしまいました。涼しいと予測して、長袖の羽織る物を持って行きましたが結局着ることなく過ごしました。

最初は函館巡りをしました。空港近くでレンタカーを借りて、まずは函館の市場の方に行って海鮮丼を食べました。芸能人がたくさん来店されていたお店だったので、かなり期待をして行きましたがそれほどでもなくてちょっと残念に感じました。

夜は函館ラーメンを食べましたが、こちらはたまたま入ったお店でしたが、かなりクオリティーが高くてとても美味しく満足出来ました。その後、函館の夜景を見に定期観光バスに乗って行って来ました。

100万ドルの夜景とはまさにこれで、天気が良かったのでとてもきれいな夜景を堪能することが出来ました。私達が行く前日は雨だったみたいで、夜景が見られなかったようで運が良かったです。

そして、翌日からは小樽へ行きました。小樽運河を散策したり寿司通りにあるお寿司屋さんで、とても珍しくて貴重な鮭児を食べました。脂がのっていてすごく美味しく頂きました。

北海道はとても広くて、全てレンタカーで移動していましたがさすがに主人も疲れていたようです。でも、レンタカーだったのであちこちに行けて、美味しいお寿司も食べられて大満足な旅でした。また是非行きたいです。

夏休みの思い出

私は今年の夏休み実家に帰りました。私の家は朝になればリスやキツネが見れるような自然で溢れた場所にあります。

2周間ほど滞在していましたが特別どこかに出かけたりということはしていません。何をしていたかというと家の中で夏休みの宿題をしたり、実家に一緒に住んでいる家族とのんびりしたり何気ない会話を楽しんでいました。

その中でも特に印象に残っていることは普段料理をしない私の祖父が、私のために台所に立って料理をしてくれたことです。祖父は特別料理が得意というわけでもなく、したこともほとんどなかったのですがせっかくわたしが帰ってきたということで思い手作りということで作ってくれました。

献立は煮物や魚、から揚げや味噌汁など初めてだとは思えないほど立派なものでした。多少は家族が手伝っているところもありますが、祖父が慣れない包丁を使ってたぶん指を切ってしまったために指にばんそうこうをつけていました。

私のために頑張ってくれたのが伝わってきてとても嬉しかったです。私は普段から外食することが多くここ最近は家庭的な味を食べていなかったので久しぶりに食べれて良かったです。

今年のうちに長期の休みは12月頃に冬休みがあるので時間があればまた実家にかえりたいです。冬になると私の実家には雪が降り積もります。

夏休みも実家から外に出ることはなかったですが、冬休みも雪の影響で恐らく実家からは出ることはないと思います。そうなったらまた家族と思い手作りをしたいとおもいます。

田舎のおばあちゃんと柿採り

私の実家は静岡の北部にあります。
実りの秋ということで、実家には柿が真っ赤に色づいています。
今年は大豊作ということで、祖母も喜んでいました。これを無人販売で売るのだそうです。今の社会無人販売が、出来る地域などあまりないそうです。
お金をごまかして入れる人、入れるならまだしも、お金を支払わずに持って行ってしまう人もいるそうですが、私の地元は一切ありません。

『もらうよー』の一言をかけて行ってくれるお客さんがたくさんいます。こののんびりした感じが大好きです。

スーパーに売ってる柿をみると1つ120円ほどで売っていました。祖母は1㎏200円(約7個入り)で売るそうです。毎日10袋ずつ出してもすぐに売れてしまいます。

今年は結婚し、私の主人も一緒に実家に帰り、柿の収穫を手伝いました。主人は都会生まれの都会育ち、初めて柿採りをしました。

高枝切りバサミを出してきましたが、どうも調子が悪いみたいです。さてどうしようか?

近所に住む祖父の弟さんが竹を持ってきてくれて、何かを作り始めました。ナタ竹の先を割り、カニ爪の様にしました。

昔は高枝切りバサミなどないですから、みんなこうして木の枝を切っていたようです。カニ爪部分に枝を挟んで、クリッと返すと枝をだが折れるのです。

私は主人ただただ感心して、昔の人は凄いなと思いました。教えてもらい、主人も苦戦しながら柿をとっていました。

都会育ちの主人が、わーわー言いながら楽しそうでした。こんな田舎ですが、毎日が楽しく、刺激的なんです。今回は里帰りでしたが、いつか戻ってきます。待っててね!おばあちゃん。

エプロンの魔法

怠け者の私がやる気になる魔法があります。それは、エプロンを着用することです。エプロンを着ると、不思議とやる気が湧いてくるのです。

朝食の後に、エプロンを着て、ボタンや紐を結びます。すると、スッと姿勢が伸びて、やる気のスイッチが入るのです。

今日は、簡単な家事をこなしながら、ドイツ語とオランダ語の学習もしました。
時々、家事をするときにはエプロンを着用しないと、誇らしげに言う人がいます。

着ている衣服を汚さないという自信から、そのように言うのです。また、「女性は家へ」というジェンダー役割の象徴として、エプロンの着用を嫌う人もいます。

しかし、手軽な作業着という点では、エプロンほど、優れたものはないと思います。絵を描く男性たちの中にも、エプロンを使用している人がいますから、ジェンダー役割と結びつけるには、強引な論理の飛躍があります。

それに、「形から入る」というと、マイナスの意味にとられがちです。しかし、起床してから着替えるというだけでも、今日いちにちを始めようという気持ちになれます。形を整える、つまり身なりを整えるとは、気持ちを切り替えることに繋がることなのかもしれません。

さらに、エプロンを着ることによって、動きたい、なにかをしたいという気持ちになります。ですから、なかなか、やる気が出ない時には、エプロンを着るなど、着るもので、こころの状態を変えることが、大切なのかもしれません。

私にとってエプロンは、やる気を引き出してくれる、必須のアイテムです。エプロンで外出はできませんが、家の中では、エプロンのおしゃれを楽しみながら、家の仕事をしたいと思っています。

いよいよ明日から…

ここまで本当に長かったようで短かった感じがします。
いよいよ明日から人生初の入院をします。とはいっても、3,4日の話なのですが。

意見は賛否両論かもしれませんが、私は自分の初めての子供をあきらめることになりました。
たくさん悩み、たくさん涙を流しました。自分が生きている心地がしなくて、今まで普通に生活していた世界が違ってみえました。

私は子供を授かることが希望であって、ずっと生まれてくることを楽しみにしており、毎日この子一緒にいられることがなによりも幸せでした。

ですが、訳あってこの子は諦めなくてはならなくなってしまいました。
少しでもこのことを思い出すだけで涙が一瞬であふれてきます。

そんな私ですが、ここ最近少しずつではありますが気持ちを落ち着かせ、とうとう明日という日を迎えようとしています。

私には無縁の話だと思っていた今までとは違い、子供を授かるということのありがたみ、幸せを知ることができました。一生この子のことを忘れる日は死ぬまでないことでしょう。

けれど、私も立ち止まってはいられません。大切なパートナーがいて、大切な家族がいます。
今回のことをひとまず、なんとなくでいいので落ち着かせ、また1からやり直して生きていこうと思います。この子の分まで。

そして必ず、近い将来たくさんの子供に囲まれ、悩み苦しみ大変な生活の中にある幸せを築いていきたいと思います。

私と同じ思いをしている人はきっと今たくさんいて、きっと私だけではないのだと思えば、がんばれそうな気もします。
ただ、あと少しだけ泣いて、前に進んでいこうと思っています。

ある公園での1日

今日は5歳の息子ひろくんと公園に虫取りに出かけました。
木々が少しずつ紅葉し始め、風で葉っぱも散り始め、数ヶ月前は暑すぎて公園にいる人も少なかったのに対して、ウォーキングをしたり、ベビーカーに乗せた赤ちゃん連れのママさんが散歩したりとすっかり公園も秋の顔になっていて、さわやかな気持ちになりました。

私が秋を感じて清々しくなっているのをよそに、ひろくんは虫採集に夢中の様子。
いつからこんなに虫とりが好きになったんだろう。1時間の虫とりにて、トンボ(ギンヤンマ、オニヤンマ)、チョウチョ(クロアゲハ、モンキチョウ、モンシロチョウ、アゲハチョウ)、バッタ(殿様バッタ)が採れた様子。

しかも数にして22匹(笑)虫かごがいっぱいで、虫嫌いな私にとっては少々不気味。私がひろくんを偉いな~と思うのは、虫とりを終えると必ず虫たちを逃がしてあげること。最近虫の命は短いから大切にしないといけないと、学んだらしいです。

そのせいで、部屋に蚊がいてもパチンとせず、外に逃がす始末。
まぁ、それはいいとして虫とりのあとは遊具で遊ぶことに。
2、3歳の頃は目が離せずずっと傍についていないといけなかったけど、5歳にもなるとある程度、好きに遊ばせてあげられるから見ている私もリラックスして見ていられます。

公園で自然にはしゃぎ回る子供はとても可愛らしくてきわまりないと思います。知らないお友達ともすぐに仲良くなっては一緒にブランコをやったり、お菓子を分け合ってる姿は本当に癒されます。
虫取りにつき合わされたのは疲れたけど、今日も幸せな収穫がいっぱいあって良かったです。

RABまつり2015

先月、「RABまつり2015」というイベントに行ってきました。
2日間続けて青森市で行われましたが、このイベントには、沢山のお笑い芸人さんがステージで芸を披露してくれるんです。

しかも、芸人さんを誰でも無料で見ることができるんです。(携帯やカメラでの撮影はNGです。)
今年は、クマムシ、シソンヌ、バイきんぐ、ピスタチオ、etc…と大ブレイクした芸人さんたちが登場しました。

私は、2日目のイベントを観に行きましたが、会場には沢山の人で賑わっていました。
ですが、天気の方があまりよろしくない様子で、最初は小雨が降る程度でしたが、途中から大雨になり、気温もだいぶ下がってしまいました。

大雨になった途端、沢山の人が会場から去って行きました。
…と、人がいなくなったので、芸人さんのステージを前の方で見ることができました。(席は決まってなく、好きな場所で見ることができました。)

私が一番面白かったと思う芸人さんは、「永野」という芸人さんです。
永野さんがステージに登場したときには、既に大雨中で、天気がものすごく悪いときでした。

それに対して永野さんは、「この大雨が止んだら、俺は今年ブレイクするぜ!」と言い、場を盛り上げていましたが…雨は最後まで止みませんでした(笑)

テレビ番組では、永野さんをあまり見たことがなかったので、どういうキャラクターか分かりませんでしたが、実際に見ると、すごくノリがよくて、見ていて飽きませんでした。

そして、生で芸能人を見ることは滅多に無いので、新鮮だなと思いました。
RABまつりに行って、すごく楽しかったです。

10月になりましたね!

10月に入って早くも一週間にさしかかってきましたがみなさんはどのように過ごされてますか?

先日の土曜日、3日は自分の誕生日でもあったんですが地域の幼稚園では運動会が行われていました。

天気も10月にしては珍しいくらいの高めの気温と晴天に恵まれ絶好の運動会日和、ちょうど私が通りかかったときはお昼のお弁当タイムだったようで、園庭にはお弁当を囲む家族の姿があちらこちらとできていました。

友人の家族がいたので声かけてみたら「子供がかけっこで1位だったんだよ」なんて、子供以上に嬉しそうな友人。朝は場所取りで一番に幼稚園にきてたらしく、保護者の運動会ならぬ場所取り合戦から運動会の幕は開けてたんですと。親子で一位(笑)とれて良かったねなんて話して帰宅。
久々のポカポカな陽にあたっていたら昼寝をしてしまい、気づいたらもう夕方になっていました。昼間はあんなに暑かったのに半袖では若干肌寒く感じ、10月らしいなぁなんて物思いにふけりながら夕食も食べ終えひと段落してると、ふと自分の誕生日なのに何も誕生日らしいことなかったことに気づきました(笑)

友人からお祝いの言葉をフェイスブックでもらってたのを見て返事を返し、あぁそういえば去年もこんな誕生日だったなと、気づいたら誕生日なんて終わってたなぁなんて、ちょっとした切なさと友人からのお祝いのメッセージへの喜びで複雑な気分になっていました(笑)

秋とはいえ、気温に左右されやすい時期なんで皆さんも体調に気を付けてくださいね!